褒誉(読み)ホウヨ

デジタル大辞泉 「褒誉」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「褒誉」の意味・読み・例文・類語

ほう‐よ【褒誉】

  1. 〘 名詞 〙 ほめること。褒美を与えること。また、ほまれ。
    1. [初出の実例]「昨日主上密々被仰雑事之次、有褒誉資平給」(出典:小右記‐長和二年(1013)正月一七日)
    2. 「勧懲小説にもおのづから二種の別あり。一を褒誉(ホウヨ)といひ、一を誹刺といふ」(出典:小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上)

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