デジタル大辞泉 「もて囃す」の意味・読み・例文・類語
もて‐はや・す【もて×囃す/もて▽栄やす】
1 盛んにほめる。多くの人が話題にする。「珍品として―・される」「若い人に―・されている作家」
2 見ばえのするようにする。引き立てる。
「山吹に―・し給へる御かたちなど」〈源・初音〉
3 歓待する。饗応する。もてなす。
「御世おぼえのたぐひなき君なれば、―・さんとて」〈落窪・二〉
[類語]褒める・たたえる・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...