デジタル大辞泉 「三嘆」の意味・読み・例文・類語
さん‐たん【三嘆/三×歎】
1 何度もなげくこと。
2 大いに感嘆すること。心から感心すること。「一読―」
3 一人の発声に和して三人が唱和すること。「一唱―」
4 白河法皇がままならぬとなげいた三つの事柄。賀茂川の水、
[類語]詠嘆・喝采・感嘆・賞嘆・感服・賛嘆・嘆称・称賛・絶賛・礼賛・激賞・賛美・称揚・褒める・たたえる・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...