デジタル大辞泉 「三嘆」の意味・読み・例文・類語
さん‐たん【三嘆/三×歎】
1 何度もなげくこと。
2 大いに感嘆すること。心から感心すること。「一読―」
3 一人の発声に和して三人が唱和すること。「一唱―」
4 白河法皇がままならぬとなげいた三つの事柄。賀茂川の水、
[類語]詠嘆・喝采・感嘆・賞嘆・感服・賛嘆・嘆称・称賛・絶賛・礼賛・激賞・賛美・称揚・褒める・たたえる・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...