デジタル大辞泉 「三嘆」の意味・読み・例文・類語
さん‐たん【三嘆/三×歎】
1 何度もなげくこと。
2 大いに感嘆すること。心から感心すること。「一読―」
3 一人の発声に和して三人が唱和すること。「一唱―」
4 白河法皇がままならぬとなげいた三つの事柄。賀茂川の水、
[類語]詠嘆・喝采・感嘆・賞嘆・感服・賛嘆・嘆称・称賛・絶賛・礼賛・激賞・賛美・称揚・褒める・たたえる・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...