

はその一体の字であるが、たにしの意に用いる。また蝸牛(かぎゆう)など、渦巻状の殻のあるものをいう。
字鏡〕螺 蜂の至りて少なる
、細
火良なり 〔名義抄〕螺 カヒ・ツヒ・クツヒ/
細螺 シタダミ 〔字鏡集〕螺 カタツブリ・ヤクカヒ・クツヒ・ツヒ・カセ
▶・螺文▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...