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豊野[町] とよの

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百科事典マイペディアの解説

豊野[町]【とよの】

長野県北部,長野盆地北部を占める上水内(かみみのち)郡の旧町。東部を千曲川が北流する。中心集落は北国脇往還の宿場町として発達,現在も信越本線飯山線を分岐する交通要地。

豊野[町]【とよの】

熊本県中央部,下益城郡の旧町。2000年豊野村から町制。豊野村は1889年の町村制施行により豊田郷と小熊野郷が合併して発足した。三方を標高40〜350mの山陵地に囲まれ,小盆地を形成する。

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世界大百科事典 第2版の解説

とよの【豊野[町]】

長野県北部,上水内(かみみのち)郡の町。人口9819(1995)。長野盆地中央部に位置し,南は長野市,東は中野市に接する。町の北西部は標高300~500mの山地が占めるが,東部を北流する千曲川の沿岸には低地が広がる。中心集落の浅野は近世には北国脇往還の宿駅で,1888年に信越本線,1926年には飯山線が開通し,交通の要地となった。小規模食品加工工場も立地するが,主産業は農業で,稲作と果樹栽培が行われ,特にリンゴは県下でも有数の生産量を誇っている。

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