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辰松八郎兵衛(初代) たつまつ はちろべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

辰松八郎兵衛(初代) たつまつ-はちろべえ

?-1734 江戸時代前期-中期の人形浄瑠璃(じょうるり)の人形遣い。
大坂の竹本座で創設時から活躍。元禄(げんろく)16年「曾根崎心中」でお初の人形をつかって評判となり,一人遣いの名手とうたわれた。宝永4年豊竹若太夫と豊竹座を再興,のち江戸で辰松座をおこした。享保(きょうほう)19年5月9日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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