酷烈(読み)コクレツ

デジタル大辞泉 「酷烈」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「酷烈」の意味・読み・例文・類語

こく‐れつ【酷烈】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめてはげしいこと。きびしくはげしいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「月氏香久薫、表二幾時之酷烈一」(出典:朝野群載‐一三・康平六年(1063)一〇月二六日・対策文)
    2. 「この若者には、この職は酷烈すぎるようであった」(出典:王城の護衛者(1965)〈司馬遼太郎〉)
    3. [その他の文献]〔書経疏‐胤征〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「酷烈」の読み・字形・画数・意味

【酷烈】こくれつ

残酷ではげしい。〔史記、酷吏伝論賛〕(しつと)より杜にいたる十人なる、此れ皆烈を以て聲(な)を爲す。~慘なりと雖も、斯(すなは)ち其の位に(かな)ふ。

字通「酷」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む