

(けん)+頁(けつ)。
は〔説文〕七上に「日中に絲を
るに從ふ。古
以て顯の字と爲す」とあって、顯の初文とする。
は日(玉の形)に呪飾を加えた形。神霊をよぶときの神降しに用いるもので、わが国の白香(しらか)などに類する。〔説文〕九上に顯を「頭の
なり」とするが、
は頭飾でなく、頁はこれを拝して神霊の顕現を祈る意。〔大盂鼎〕「丕(おほ)いに顯(あき)らかなる
王」のように、神明の徳をたたえる語に用いる。金文にまた
(けん)の字があり、これも神降しに玉を拝する形で、〔大克鼎〕に「天子
哲にして
に
孝す」とあり、これは神につかえる意に用いる。また現も玉を拝し、それに対して神霊の現われることをいう字である。
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顕・赫顕・貴顕・
顕・高顕・彰顕・清顕・尊顕・天顕・徳顕・丕顕・微顕・表顕・褒顕・明顕・露顕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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