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鶴来[町] つるぎ

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百科事典マイペディアの解説

鶴来[町]【つるぎ】

石川県南部,石川郡の旧町。中心市街は手取(てどり)川が加賀山地から金沢平野に出る谷口にあり,古くから市場町,加賀一宮白山比【め】(しらやまひめ)神社鳥居前町として発達。

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世界大百科事典 第2版の解説

つるぎ【鶴来[町]】

石川県南部,石川郡の町。人口2万0860(1995)。手取川東岸に位置し,北西部には手取川扇状地が開け,東部は両白山地の山麓が占める。中心集落の鶴来は扇頂部に発達した谷口集落で,白山の本宮四社の一つ金剣宮(かなつるぎのみや)の門前町として発展,中世から市が立ち,酒造とタバコ生産が盛んであった。三宮は白山比咩(しらやまひめ)神社の門前町として栄えた。繊維,機械,製材,醸造業が主産業で,酒米,種もみの産地でもある。

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