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iPS細胞 あいぴーえすさいぼう Induced Puluripotent Stem cells

6件 の用語解説(iPS細胞の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

iPS細胞

人工多能性幹細胞」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

iPS細胞

皮膚や血液などの細胞に特定の遺伝子を導入し、心臓や神経、肝臓などさまざまな細胞になれる能力を持たせた細胞。一定条件で培養すれば、無限に増やすことができる。再生医療のほか、病気の仕組みの解明、創薬研究など幅広い応用が期待されている。山中伸弥・京都大教授らが2006年にマウスで、07年にヒトの細胞で作製に成功し、山中氏は昨年、ノーベル医学生理学賞を共同受賞した。

(2013-06-27 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

アイピーエス‐さいぼう〔‐サイバウ〕【iPS細胞】

induced pluripotent stem cell万能細胞の一種。幹細胞と同様に増殖して各種の細胞へと分化することが可能な細胞。平成18年(2006)、山中伸弥らがマウスの体細胞初期化因子とよばれる数種類の遺伝子を導入することで、初めて作製に成功。ES細胞受精卵から採取して作るため倫理的に問題があるが、この細胞は皮膚細胞などから作り出すことができる。また、自分の体細胞から臓器などを作れば拒絶反応を回避できるため、再生医療への応用が期待される。誘導多能性幹細胞新型万能細胞人工多能性幹細胞
[補説]頭文字の小文字の「i」は、当時流行していた米国アップル社のデジタルオーディオプレーヤーiPodのように世界中に普及してほしいという山中の願いから付けられた。

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百科事典マイペディアの解説

iPS細胞【アイピーエスさいぼう】

2006年8月,山中伸弥京大教授(現iPS細胞研究センター長)がマウスの皮膚細胞(線維芽細胞)からES類似細胞を樹立(2005年)と発表し,この細胞をiPS細胞(人工多能性幹細胞)と命名した。
→関連項目再生医療法STAP細胞

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

iPS細胞
アイピーエスさいぼう

人工多能性幹細胞」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

iPS細胞
あいぴーえすさいぼう

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