就眠(読み)シュウミン

デジタル大辞泉 「就眠」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐みん〔シウ‐〕【就眠】

[名](スル)ねむりにつくこと。また、ねむっていること。「就眠時間」
[類語]就寝・就床・睡眠・寝る・快眠・安眠・眠り・寝ね・睡臥すいが・熟睡・熟眠・昏睡こんすい・居眠り・ねんね・眠る・寝付く・寝入る・寝込む・眠り込む・眠りこける・まどろむ・転寝うたたねする・仮寝かりねする・仮睡する・仮眠する・一眠りする・一寝入りする・就褥しゅうじょくする・床に就く・寝しんに就く・お休みになる・御寝ぎょしんなる・爆睡・惰眠・嗜眠・夢寐・一睡・不眠・白河夜船・枕を高くする・寝溜め・寝つきが悪い・寝苦しい

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精選版 日本国語大辞典 「就眠」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐みんシウ‥【就眠】

  1. 〘 名詞 〙 眠りにつくこと。眠りにはいること。
    1. [初出の実例]「軸並児童は三時或は五時に業を了り、就眠は勝手にして何等の規定なし」(出典:日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉一)

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