涙に沈む(読み)ナミダニシズム

デジタル大辞泉 「涙に沈む」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「涙に沈む」の意味・読み・例文・類語

なみだ【涙】 に 沈(しず)

  1. 泣き臥す。泣き沈む。
    1. [初出の実例]「涙にしづみ給へるを見奉らせ給ふも」(出典:源氏物語(1001‐14頃)賢木)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む