説下〕
の時、宰臣炙を上(たてまつ)る。髮之れを繞る。
宰人を召して之れを
(せ)む。宰人頓首再拜して
ひて曰く、臣死罪三
り。~
を斷(き)りて
斷れたるに髮斷れず。臣の罪一なり。錐を
(ひ)き臠を貫くに髮を見ず。臣の罪二なり。~
火盡(ことごと)く赤紅して炙熟するに、髮焦げず。臣の罪三なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...