そ爾(なんぢ)衆、其れ惟(こ)れ致
せよ。今自(よ)り後日に至るまで、各
爾の事を恭(つつし)み、乃(なんぢ)の位を齊(ととの)へ、乃の口を度(と)ぢよ。罰爾の身に
ぶとも、
ゆべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...