古くクモは、霊力を持つとされ、クモが巣をかけるのを待ち人の来訪の前兆とする俗信や、朝グモを吉事の前兆とする俗信が生まれた。その一方で、「古事記‐中」の「尾生(あ)る土雲(つちくも)、八十建(やそたける)」のように敵対する土着のひとびとをクモと呼び、その外見から、マイナスのイメージをもって描かれることも多い。
〕一日、太守、席上に詩句を出だす。鸚鵡(あうむ)は能く言(ものい)ふも、爭(いか)んぞ鳳に似んと。坐客未だ對するもの
らず。
、之れを
に寫す。元之(禹
)其の下に書す。蜘蛛は巧なりと雖も、
(かひこ)に如(し)かずと。字通「蜘」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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