ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オオハクチョウ」の意味・わかりやすい解説
オオハクチョウ
Cygnus cygnus; whooper swan
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
鳥綱カモ目カモ科の鳥。全長約1.55メートルにも達する大形種で、旧北区北部に広く繁殖し、温帯部に越冬する。日本の渡来地では、北海道の風蓮湖(ふうれんこ)、尾岱沼(おだいとう)、青森県の小湊(こみなと)、大湊、新潟県の瓢湖(ひょうこ)などが著名なほか、宮城県の松島湾と伊豆沼や茨城県の霞ヶ浦(かすみがうら)もあげられる。小湊は特別天然記念物、瓢湖は国の天然記念物に指定されている。とくに後者は、少数から人工給餌(きゅうじ)によって増え、人間に慣れたハクチョウの観察地として知られる。
[黒田長久]
出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新