コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ギニア ギニア Guinea

翻訳|Guinea

5件 の用語解説(ギニアの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギニア
ギニア
Guinea

アフリカ大陸西部,大西洋岸中部一帯を広くさす。明確な範囲はないが,セネガルベール岬 (北緯 15°付近) から,アンゴラモサメデス (南緯 15°付近) までの間に用いられる。そのうちカメルーンのカメルーン山とその沖合いのビオコ島 (旧称フェルナンドポー島) 付近を境として北西方を上ギニア,南方を下ギニアという。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ギニア
ギニア
Guinea

正式名称 ギニア共和国 République de Guinée。面積 24万5857km2。人口 1022万2000(2011推計)。首都 コナクリアフリカ大陸西部の国。北はセネガル,マリ,東はマリの一部とコートジボアール,南はリベリアシエラレオネ,北西はギニアビサオと国境を接し,南西は大西洋に臨む。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ギニア(Guinea)

西アフリカの大西洋に面する共和国。首都コナクリ。気候は高温多湿。ボーキサイト・鉄鉱などを産出。フランスの植民地から1958年に独立。人口1082万(2010)。ギネー。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ギニア【Guinea】

正式名称=ギニア共和国République de Guinée面積=24万5857km2人口(1996)=690万人首都=コナクリConakry(日本との時差=-9時間)主要言語=フランス語マリンケ語,フルフルデ語,スス語ほか通貨=シリSyli西アフリカの南西端に位置する共和国。国土の西部は大西洋に面しているが,北はギニア・ビサウ,セネガル,マリと,東はコートジボアールと,南はシエラレオネ,リベリアとそれぞれ国境を接している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ギニア【Guinea】

アフリカ西部、大西洋に面する共和国。1958年フランスから独立。首都コナクリ。ボーキサイト・鉄・ダイヤモンドを産出する。住民は黒人。主要言語はフランス語・マリンケ語。面積24万6千平方キロメートル。人口940万( 2005)。正称、ギニア共和国。 〔「幾内亜」 「銀名」とも当てた〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ギニアの関連キーワードアルバニアカメルーングルジアコートジボアールコンゴ共和国赤道ギニアセネガルトーゴベニンギニア・ビサウ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ギニアの関連情報