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シュルーズベリー シュルーズベリーShrewsbury

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュルーズベリー
シュルーズベリー
Shrewsbury

イギリスイングランド西部,シュロップシャー行政府所在地。バーミンガムの北西約 60kmにあり,セバーン川に臨む。戦略的要地にあったため,5世紀頃からウェールズの前哨基地として重要であったが,8世紀末アングロ・サクソンマーシア王国に併合された。

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デジタル大辞泉の解説

シュルーズベリー(Shrewsbury)

英国イングランド西部、シュロップシャー州の都市。セバーン川沿いに位置する。旧市街には11世紀創建のシュルーズベリー修道院チューダー朝様式の民家をはじめ、歴史的建造物が数多く残る。また付近にアイアンブリッジ峡谷がある。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

シュルーズベリー【Shrewsbury】

イギリス,イングランド西部,シュロップシャー中部にある農業都市で州都。人口5万9000(1981)。〈ノルマン人スクロッブの城Scrobb’s Burg〉が語源。セバーン川の上流に位置し,周辺農村地帯の中心都市として農産物の集散・加工が行われ,とくに大規模な牛市は有名である。また農業機械ディーゼルエンジンなどの工業もみられ,道路・鉄道交通の結節点をなす。ウェールズとの境界に近い戦略的位置を占め,旧市街はセバーン川の湾曲部に発達した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

シュルーズベリー
しゅるーずべりー
Shrewsbury

イギリス、イングランド中部、シュロップシャー県の県都。人口9万5896(2001)。バーミンガムの北西約60キロメートルにあり、セバーン川に接する。古代からウェールズへの門戸として軍事的に重要で、遺跡や歴史的建築物も多い。とくにチューダー様式の家屋が多く残ることで知られ、14世紀の聖メアリ教会はステンドグラスで有名。おもな産業は車両、工作機械などの製造業で、市の北部にはイギリス有数の家畜市場もある。[井内 昇]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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