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ツングースカ大爆発 ツングースカダイバクハツ

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デジタル大辞泉の解説

ツングースカ‐だいばくはつ【ツングースカ大爆発】

1908年、ロシア帝国領のシベリア中央部、エニセイ川の支流ポドカメンナヤツングースカ川の上流部の上空で起こった大爆発。直径100メートル程度の彗星が落下し、大気中で爆発したものと考えられている。多くの樹木がなぎ倒され森林火災が起きたが、周囲に村落がなかったため、死傷者はいなかった。ツングースカ事件

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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