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ファイル ファイル

9件 の用語解説(ファイルの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ファイル

パソコンでデータを扱うときの基本単位となる、データのまとまりのこと。ユーザーは、ファイル単位で読み込み書き込み、削除、コピー、移動などの操作をする。ファイルには、ファイル名とファイルの種類を表す拡張子が付く。文字や数値、画像やサウンドプログラムなどパソコンで扱えるすべてのデータは、ファイルとして記録できる。データの内容によってさまざまなファイルの種類がある。ファイルの種類のことをファイル形式という。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ファイル

ハードディスクなどの記録メディアに保存された、ひとかたまりのデータやプログラムのことです。パソコンで扱うすべてのデータは、単独あるいは他のデータと一緒にファイルとして存在しています。ウィンドウズではひとつのファイルがひとつのアイコンとして表示されます。
⇨アイコン、ファイル形式、プログラム

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ファイル(file)

[名](スル)
書類をとじ込むこと。また、とじ込んだもの。「新聞の切り抜きをファイルする」
書類挟み。紙挟み。
コンピューターで、ハードディスクなどの記憶装置に記録された、情報の集まりコンピュータープログラムを記録したプログラムファイルと、文書や画像、データベースなどを記録したデータファイルに大別される。ファイルにはそれぞれ名前が付けられ、オペレーティングシステムは、ファイル単位で管理する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ファイル

コンピューターにおいて,保存されたひとまとまりの情報のこと。一般的には,プログラムやデータを指す。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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DBM用語辞典の解説

ファイル【file】

データというものはファイル形式で保存される。情報のみを持つデータ・ファイルやユーザの制御のもとで、パソコンがあらゆるタスクに対応できるようにするための指示を含むものがプログラム・ファイル。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
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カメラマン写真用語辞典の解説

ファイル

 文書、画像その他、ひとつのまとまったデータのこと。文字データだけの場合はテキストファイル、それ以外のデータはバイナリファイルと呼ぶ。

出典|カメラマンWeb
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IT用語がわかる辞典の解説

ファイル【file】

コンピューターで扱われる情報のまとまりの単位。ハードディスクなどの記憶装置やソフトウェアにおいて、さまざまな情報の集まりを書類になぞらえたファイルとして保存や管理を行う。コンピューターが実行できる形式で記述されたプログラムファイルと、文書・画像・音声・動画・データベースなど、アプリケーションソフトで扱われるデータファイルに分けられる。オペレーティングシステム上では「ファイル名」という固有の名前で管理され、GUI環境の操作画面においてはアイコンで表示される。ファイルをひとつの単位として、コピー・移動・削除および内容の書き換えなどの操作を行う。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ファイル【file】

( 名 ) スル
書類挟ばさみ。紙挟み。ホルダー。
書類・新聞などを綴じ込んで保存すること。また,綴じ込んだもの。 「会議録を-する」
コンピューターで,整理されたデータやプログラムの集まり。補助記憶装置に書き込むときの単位になる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ファイル
ファイル
file

ある使用目的に従って収集・管理された情報をいう。ファイルはオペレーティングシステムにおける重要な概念であり,通常レコードの集合から成る。ファイルの管理は特に重要で,保存すべき情報の上に誤って新しい情報を書込んでしまったり,他人のファイルに無断でデータを読出す要求を出したりすることを阻止し,禁止できなければならない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典内のファイルの言及

【オペレーティングシステム】より

… このようなハードウェア資源そのものの抽象化とともに,その上にさらに抽象化を積み重ねていくこともOSの役割である。たとえば,外部記憶媒体に格納された文書,画像データ,プログラムなどをファイルと呼ぶが,これは単にバイトの配列だった記憶装置の中にオフィスで使用してきた概念を仮想的に構成したものにほかならない。この概念を使うことにより,応用ソフトウェアは,情報がどのような実体にどのように記憶されているかを気にしなくてよくなった。…

【コンピューターリテラシー】より

…日常言語においては,基本的な文字の読み書き能力だけがリテラシーと呼ばれたように,コンピューターを道具として扱うごく基本的な能力だけをコンピューターリテラシーと呼ぶ。 コンピューターリテラシーの内容としては,キーボードkeyboardのキー配置を覚えてキー入力できること,マウスmouseを用いたウィンドーwindow操作,エディターeditorと呼ばれる編集プログラムを用いた文字の入力と挿入・削除・修正と日本語変換操作,エディターで作成した文章をファイルfileに格納したりファイルから呼び出したりするコマンド操作,および,ファイルの印刷printなどの基本的な能力と,ワープロword processorを用いた文章作成,電子メールソフトを用いた電子メールe-mailの受信・発信・返信,さらには,ウェブブラウザーweb browserを用いたインターネットアクセスなどの応用的な能力とがある。その他の応用的な能力として,表計算ソフトウェアspread sheet softwareや簡単なデータベースなどのビジネスソフトウェアbussiness softwareを含める場合もある。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

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