半焼け(読み)ハンヤケ

デジタル大辞泉 「半焼け」の意味・読み・例文・類語

はん‐やけ【半焼け】

[名・形動]
火事で1軒の家が半分焼けること。また、そのさま。はんしょう。「もらい火で半焼けになる」
食べ物がよく焼けていないこと。また、そのさま。なまやけ。「半焼けな(の)肉」
[類語]火事火災火難出火失火炎上大火小火ぼや小火しょうか自火近火急火怪火不審祝融しゅくゆう回禄かいろく大火災大火事山火事火の海焼失焼亡焼尽丸焼け全焼半焼火元火の元類焼貰い火延焼飛び火引火猛火火の手下火鎮火消火火消し消防火事場焼け跡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む