火の海(読み)ヒノウミ

デジタル大辞泉 「火の海」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火の海」の意味・読み・例文・類語

ひ【火】 の 海(うみ)

  1. 一面に火が燃えていることを海にたとえていう。
    1. [初出の実例]「寸足らずの山門だけが不思議に火(ヒ)の海(ウミ)の中へ焼けの残ったのは」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲六下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む