デジタル大辞泉 「噴飯物」の意味・読み・例文・類語
ふんぱん‐もの【噴飯物】
[補説]文化庁が発表した平成24年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「おかしくてたまらないこと」で使う人が19.7パーセント、本来の意味ではない「腹立たしくて仕方ないこと」で使う人が49.0パーセントという逆転した結果が出ている。
[類語]笑止千万・ばかばかしい・馬鹿らしい・馬鹿臭い・詰まらない・馬鹿・愚か・愚かしい・
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...