デジタル大辞泉 「片腹痛い」の意味・読み・例文・類語
かたはら‐いた・い【片腹痛い】
[類語]笑止千万・ばかばかしい・馬鹿らしい・馬鹿臭い・詰まらない・馬鹿・愚か・愚かしい・
「かたわらいたし(傍痛)」は、古くは発音、表記とも「かたはらいたし」であったが、これが「片腹痛し」と意識され、一般に語中の「は」が「わ」に変化した平安末期ごろ以降も「かたはら」の発音を残したもの。
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