
玄本〕に
(しよく)に作る。
は
・
(織)のように用いて赤の意があり、埴とは「はに」をいう。わが国では埴輪(はにわ)を作った。
字鏡〕埴 黏土なり、波尓(はに)なり 〔和名抄〕埴 波爾(はに)〔名義抄〕埴 ハニ・ニハ・ホル・ツチ・ウヅム・ツチクレ
k、
tji
k、
thji
kは声近く、みな赤い色の意を含んでいる。「はにわ」はその素焼きしたものである。
埴・瓦埴・赤埴・治埴・摘埴・
埴・陶埴・搏埴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...