
玄本〕に
(しよく)に作る。
は
・
(織)のように用いて赤の意があり、埴とは「はに」をいう。わが国では埴輪(はにわ)を作った。
字鏡〕埴 黏土なり、波尓(はに)なり 〔和名抄〕埴 波爾(はに)〔名義抄〕埴 ハニ・ニハ・ホル・ツチ・ウヅム・ツチクレ
k、
tji
k、
thji
kは声近く、みな赤い色の意を含んでいる。「はにわ」はその素焼きしたものである。
埴・瓦埴・赤埴・治埴・摘埴・
埴・陶埴・搏埴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...