
玄本〕に
(しよく)に作る。
は
・
(織)のように用いて赤の意があり、埴とは「はに」をいう。わが国では埴輪(はにわ)を作った。
字鏡〕埴 黏土なり、波尓(はに)なり 〔和名抄〕埴 波爾(はに)〔名義抄〕埴 ハニ・ニハ・ホル・ツチ・ウヅム・ツチクレ
k、
tji
k、
thji
kは声近く、みな赤い色の意を含んでいる。「はにわ」はその素焼きしたものである。
埴・瓦埴・赤埴・治埴・摘埴・
埴・陶埴・搏埴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...