大っぴら(読み)オオッピラ

デジタル大辞泉 「大っぴら」の意味・読み・例文・類語

おおっ‐ぴら〔おほつ‐〕【大っぴら】

[形動]《「おおびら」の促音添加》
人目をはばからないさま。隠しだてのないさま。「大っぴらに行動する」「大っぴらには言えない話」
表ざたになるさま。「事件大っぴらになる」
[類語]表向き公然オープン筒抜けざっくばらん開けっ広げ開けっ放し明け透け単刀直入ずばり直截ちょくせつ率直開放的あからさまずけずけ露骨あらわ赤裸赤裸裸ガラス張り表沙汰フランク歯にきぬ着せぬぽんぽん口さがない口が悪い口うるさい口やかましい辛口毒舌ずばずばストレートダイレクトき出しえげつない遠慮会釈もない無遠慮言いたい放題啖呵たんかを切る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む