歯に衣着せぬ(読み)ハニキヌキセヌ

デジタル大辞泉 「歯に衣着せぬ」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「歯に衣着せぬ」の意味・読み・例文・類語

は【歯】 に 衣(きぬ)(き)せぬ

  1. つつみ隠すことなく、思ったままを率直に言う。はっきりと、飾らないで言う。
    1. [初出の実例]「歯にきぬをきせすの玉へり」(出典:応永本論語抄(1420)為政第二)

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ことわざを知る辞典 「歯に衣着せぬ」の解説

歯に衣着せぬ

遠慮会釈もなく、思ったままを率直に言う。ずけずけ言う。

[使用例] 少しも歯に衣着せず素人をこき下す[山本笑月*明治世相百話|1936]

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