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単刀直入 タントウチョクニュウ

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デジタル大辞泉の解説

たんとう‐ちょくにゅう〔タンタウチヨクニフ〕【単刀直入】

[名・形動]《一人で刀を持って敵に切り込む意から》直接に要点を突くこと。遠回しでなく、すぐに本題に入ること。また、そのさま。「単刀直入な言い方」

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大辞林 第三版の解説

たんとうちょくにゅう【単刀直入】

( 名 ・形動 )
刀を一振り持って敵陣に切り込むこと。
前置きなどを省いて、すぐ本題に入ること。遠回しな言い方をしないで、問題の核心をつくこと。また、そのさま。 「 -にたずねる」 〔「短刀直入」と書くのは誤り〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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