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鈴生り スズナリ

デジタル大辞泉の解説

すず‐なり【鈴生り】

果実が、神楽鈴(かぐらすず)のように、たくさん群がりなっていること。「柿が鈴生りに赤い実をつける」
多くのものが房状に集まってぶら下がっていること。また、大勢の人が1か所にかたまっていること。「鈴生りの観衆」
「天井から下った―の烏帽子籠」〈万太郎・春泥〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すずなり【鈴生り】

果実などが、神楽かぐら鈴のようにいっぱいに群がってなっていること。
人が一か所に大勢群がっていること。 「 -の見物人」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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