コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴生り スズナリ

2件 の用語解説(鈴生りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すず‐なり【鈴生り】

果実が、神楽鈴(かぐらすず)のように、たくさん群がりなっていること。「柿が鈴生りに赤い実をつける」
多くのものが房状に集まってぶら下がっていること。また、大勢の人が1か所にかたまっていること。「鈴生りの観衆」
「天井から下った―の烏帽子籠」〈万太郎・春泥〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

すずなり【鈴生り】

果実などが、神楽かぐら鈴のようにいっぱいに群がってなっていること。
人が一か所に大勢群がっていること。 「 -の見物人」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鈴生りの関連キーワード神楽岡神楽笹神楽鈴神楽銭神楽殿神楽巫女獅子神楽神代神楽庭神楽湯立て神楽

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

鈴生りの関連情報