小ぢんまり(読み)コヂンマリ

デジタル大辞泉 「小ぢんまり」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぢんまり【小ぢんまり】

[副](スル)小さいながら程よくまとまり、落ち着きのあるさま。「小ぢんまり(と)まとまる」「小ぢんまり(と)した家」
[補説]「こしまり(小締まり)」の音変化とみて「こじんまり」とする説もある。
[類語]小さいしょう小さなちっちゃいちっぽけ細かい低い小さめ矮小わいしょう寸足らずちんちくりん微小微細細微細密緻密ちみつ細か小振り小形小柄小作り小粒豆粒芥子けし群小最小小規模細細ほそぼそ零細ちんまりちまちまミニポケッタブルハンディーハンディータイプポケットサイズポータブル可搬手頃手軽ちびモバイルコンパクトウエアラブルプチミゼットハンドヘルド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む