小ぢんまり(読み)コヂンマリ

デジタル大辞泉 「小ぢんまり」の意味・読み・例文・類語

こ‐ぢんまり【小ぢんまり】

[副](スル)小さいながら程よくまとまり、落ち着きのあるさま。「小ぢんまり(と)まとまる」「小ぢんまり(と)した家」
[補説]「こしまり(小締まり)」の音変化とみて「こじんまり」とする説もある。
[類語]小さいしょう小さなちっちゃいちっぽけ細かい低い小さめ矮小わいしょう寸足らずちんちくりん微小微細細微細密緻密ちみつ細か小振り小形小柄小作り小粒豆粒芥子けし群小最小小規模細細ほそぼそ零細ちんまりちまちまミニポケッタブルハンディーハンディータイプポケットサイズポータブル可搬手頃手軽ちびモバイルコンパクトウエアラブルプチミゼットハンドヘルド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む