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小さな チイサナ

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デジタル大辞泉の解説

ちいさ‐な〔ちひさ‐〕【小さな】

[形動]
容積・面積が狭い空間・場所だけを占めるさま。「字の小さな本」⇔大きな
数・量が少ないさま。「小さな音で聞く」⇔大きな
程度が少ないさま。「小さな被害で済む」⇔大きな
規模がわずかであるさま。また、範囲が狭いさま。「小さな集まりに出る」⇔大きな
価値や重要性が乏しいさま。「小さな問題」⇔大きな
年少であるさま。「小さな時からの友人」⇔大きな
小(ちい)さい[用法]
[補説]「ちいさな」という連体形だけが用いられる。これを連体詞とする説もあるが、「声の小さな人」のように、述語としても用いられる点が一般の連体詞とは異なる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ちいさな【小さな】

( 形動 )
〔形容動詞「ちひさなり」の連体形から〕
現代語では、連体形「ちいさな」の形だけが用いられる。小さいさま。 ↔ 大きな 「 -箱」 「規模の-会社」 〔「ちいさな」を連体詞とする説もあるが、この語は「手の小さな人」などのように、述語としての働きをもつ点が、一般の連体詞とは異なっている〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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