寸足らず(読み)スンタラズ

デジタル大辞泉 「寸足らず」の意味・読み・例文・類語

すん‐たらず【寸足らず】

[名・形動]
少し寸法が足りないこと。普通より寸法が短いこと。また、そのさま。「寸足らずな(の)洋服
程度内容が普通より少し劣ること。また、そのさま。「寸足らずな(の)説明」
[類語]低い短い短め短小寸詰まり最短ちんちくりんつんつるてんショート三寸縮める縮まるつづめる詰める切り詰める短縮する狭める縮小する約する縮約する圧縮する小さい小さなちっちゃい矮小わいしょうしょうちっぽけ細かい小さめ微小微細細微細密緻密ちみつ細か小振り小形小柄小作り小粒豆粒芥子けし群小最小小規模細細ほそぼそ零細ちんまりこぢんまりちまちまミニ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む