コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

明治・大正の美術 めいじ・たいしょうのびじゅつ

1件 の用語解説(明治・大正の美術の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

明治・大正の美術
めいじ・たいしょうのびじゅつ

(1) 日本画 明治以降の日本画は,江戸時代以前の伝統的画法を学び,そこに西洋的な写実感覚を導入することによって,新しい時代に対応できる表現を生み出そうとした。東京では 20世紀初め岡倉天心が東洋的理想主義を基に新日本画運動を主唱し,横山大観下村観山菱田春草日本美術院の画家たちが主力となって,これを推進した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

明治・大正の美術の関連キーワード森村宜永塩川文鵬鈴木松僊中野其玉長谷川玉粹古屋重壽前川孝嶺川端玉雪鬼頭如石日本画

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone