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明治・大正の美術 めいじ・たいしょうのびじゅつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

明治・大正の美術
めいじ・たいしょうのびじゅつ

(1) 日本画 明治以降の日本画は,江戸時代以前の伝統的画法を学び,そこに西洋的な写実感覚を導入することによって,新しい時代に対応できる表現を生み出そうとした。東京では 20世紀初め岡倉天心が東洋的理想主義を基に新日本画運動を主唱し,横山大観下村観山菱田春草日本美術院の画家たちが主力となって,これを推進した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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