明解(読み)メイカイ

デジタル大辞泉 「明解」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「明解」の意味・読み・例文・類語

めい‐かい【明解】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) はっきりと解釈や見解を示すさま。また、その解釈や見解。
    1. [初出の実例]「鬆の字を用ゆ。大抵物のやはらかなることとみえたり。然ども字書に明解なし」(出典:随筆・秉燭譚(1729)五)
    2. 「社会や政治の事柄を、〈略〉明解に解きほぐし」(出典:されどわれらが日々(1963)〈柴田翔〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「明解」の読み・字形・画数・意味

【明解】めいかい

わかりやすく説明する。

字通「明」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む