デジタル大辞泉 「まざまざ」の意味・読み・例文・類語
まざ‐まざ
1 まるで目の前にあるかのようにはっきりとしているさま。ありあり。「あのときの事が
2 ある事を確かな事実として、身にしみて感じるさま。はっきり。つくづく。「自分の力不足を
3 まことしやかに。巧みに。うまうまと。
「知れてある年を―と五つ隠されし」〈浮・二十不孝・一〉
[類語]明らか・はっきり・ありあり・さやか・定か・くっきり・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...