デジタル大辞泉 「際やか」の意味・読み・例文・類語
きわ‐やか〔きは‐〕【際やか】
1 くっきりときわだつさま。「青空を背景に
「花橘の月影にいと―に見ゆるかをりも」〈源・幻〉
2 さっぱりとしたさま。また、行動などがてきぱきとしているさま。
「思ひ出所ありて、いと―に起きて」〈枕・六三〉
[類語]はっきり・くっきり・ありあり・まざまざ・
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...