デジタル大辞泉 「際やか」の意味・読み・例文・類語
きわ‐やか〔きは‐〕【際やか】
1 くっきりときわだつさま。「青空を背景に
「花橘の月影にいと―に見ゆるかをりも」〈源・幻〉
2 さっぱりとしたさま。また、行動などがてきぱきとしているさま。
「思ひ出所ありて、いと―に起きて」〈枕・六三〉
[類語]はっきり・くっきり・ありあり・まざまざ・
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...