デジタル大辞泉 「際やか」の意味・読み・例文・類語
きわ‐やか〔きは‐〕【際やか】
1 くっきりときわだつさま。「青空を背景に
「花橘の月影にいと―に見ゆるかをりも」〈源・幻〉
2 さっぱりとしたさま。また、行動などがてきぱきとしているさま。
「思ひ出所ありて、いと―に起きて」〈枕・六三〉
[類語]はっきり・くっきり・ありあり・まざまざ・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...