コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

截然 サイゼン

デジタル大辞泉の解説

さい‐ぜん【×截然】

[ト・タル][文][形動タリ]せつぜん(截然)」の慣用読み

せつ‐ぜん【×截然】

[ト・タル][文][形動タリ]
物事の区別がはっきりしているさま。「截然と区切る」
がけや岩壁などが切り立っているさま。「截然たる山岳地帯」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいぜん【截然】

( トタル ) [文] 形動タリ 
「せつぜん(截然)」の慣用読み。

せつぜん【截然】

( トタル ) [文] 形動タリ 
〔「さいぜん」は慣用読み〕
区別などがはっきりしているさま。 「 -たる差」 「自己と他人の間に-たる利害の鴻溝こうこうがある/吾輩は猫である 漱石

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

截然の関連キーワード節・竊・切・刹・截・折・拙・接・摂・攝・泄・渫・窃・節・褻・設・説・雪シュテルン=ゲルラハの実験権利能力なき社団吾輩は猫である問屋(といや)太政官布・達中臣意美麻呂パノフスキーシンタックス文化記号学異常心理学海軍兵学校張出舞台兵農分離金融資産美的範疇資本蓄積メタ倫理理論哲学生得観念

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

截然の関連情報