デジタル大辞泉 「丸で」の意味・読み・例文・類語
まる‐で【丸で】
1 違いがわからないほどあるものやある状態に類似しているさま。あたかも。さながら。「この惨状は
2 (下に否定的な意味の語を伴って)まさしくその状態であるさま。すっかり。まったく。「
[類語](1)ちょうど・あたかも・さながら/(2)全く・全然・さっぱり・まるきり・少しも・一向に・からきし・ちっとも・皆目・一切・まるっきり・何ら・とんと・いささかも・毫も・微塵も・毛頭・露・更更・何も・
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...