デジタル大辞泉 「一つとして」の意味・読み・例文・類語 ひとつ‐として【一つとして】 [連語](あとに打消しの語を伴って)ある物事が一つもないさま。全然。「一つとして疑わしいところはない」[類語]何等なんら・全然・全く・一向・さっぱり・まるきり・まるで・少しも・からきし・ちっとも・皆目・一切・まるっきり・とんと・いささかも・毫ごうも・微塵みじんも・毛頭・露・更更・何も・何なんにも・何一つ・到底・とても・全くもって・どだい・てんで・寸分・一寸ちょっと・寸毫すんごう・毫末ごうまつ・夢にも・元元・元来・本来・大体・自体・そもそも・元より・根っから・今まで・従来・年来・旧来・これまで・在来・従前・古来・かねがね・かねて・常常つねづね・間断かんだん・延延・連綿・長長ながなが・脈脈・綿綿・縷縷るる・前前まえまえ・ずっと・生まれつき・生来・百一つ・百に一つ・千に一つ・万一まんいち・万一ばんいち・万万一・ネバー・夢更・露ほども 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「一つとして」の意味・読み・例文・類語 ひとつ【一つ】 と して ( 多く打消の語を伴って ) たったのひとつも。[初出の実例]「七珍万宝一つとして闕たる事もなし」(出典:屋代本平家(13C前)一) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by