コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一つとして ヒトツトシテ

2件 の用語解説(一つとしての意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひとつ‐として【一つとして】

[連語](あとに打消しの語を伴って)ある物事が一つもないさま。全然。「一つとして疑わしいところはない」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひとつとして【一つとして】

(下に打ち消しの語を伴って)全然。まったく。ひとつも。何ひとつ。 「問題は-解決していない」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

一つとしての関連キーワードえも毫も然迄そっとも露程もと言ってほっても夢に曽て毛程

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

一つとしての関連情報