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沼津[市] ぬまづ

世界大百科事典 第2版の解説

ぬまづ【沼津[市]】

静岡県東部の中心都市。1923年市制,44年片浜村など4ヵ村,55年愛鷹(あしたか)村など4ヵ村,68年原町を編入し現在の市域となる。人口21万2241(1995)。市街地狩野川黄瀬川の形成した平野にあり,東は箱根山麓,北は愛鷹山,南は伊豆の山々に囲まれ,西は駿河湾に臨む。近世には,沼津は西部のとともに東海道の宿場町として栄えたが,水野氏2万石(のちに5万石に加増)の城下町となった1777年(安永6)以降,めざましい発展を遂げた。

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世界大百科事典内の沼津[市]の言及

【原】より

…東町の松蔭寺は臨済宗中興の祖白隠慧鶴が住持した寺として有名。1968年沼津市と合体。【川崎 文昭】。…

※「沼津[市]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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