コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

湯殿山神社 ユドノサンジンジャ

7件 の用語解説(湯殿山神社の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ゆどのさん‐じんじゃ【湯殿山神社】

山形県鶴岡市にある神社。祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)大己貴命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)湯殿山にある熱湯のわき出る霊岩を神体とする。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

百科事典マイペディアの解説

湯殿山神社【ゆどのさんじんじゃ】

山形県湯殿山頂に鎮座。大山祇(おおやまづみ)命をまつる。湧湯の出る岩を神体とし社殿を設けない。6世紀の創祀と伝える。例祭は7月15日。
→関連項目月山神社出羽三山神社

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

湯殿山神社

山形県鶴岡市にある神社。第33代推古天皇御代(593~628年)に創祀とされる。祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)。出羽三山神社のひとつ。

出典|小学館
デジタル大辞泉プラスについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ゆどのさんじんじゃ【湯殿山神社】

山形県東田川郡朝日村に鎮座。旧国幣小社。大山祇(おおやまづみ)神,大己貴(おおなむち)命,少彦名(すくなひこな)命をまつる。また彦火火出見(ひこほほでみ)尊,湯殿山(ゆどのやま)大神をまつるともいう。湯殿山の北側中腹梵字川の谷に熱湯が湧出する石英安山岩の岩があり,神体となっている。《おくのほそ道》で〈語られぬ湯殿にぬらす袂かな〉といわれたように,古来神体については他言が禁じられていた。社殿はなく羽黒山の出羽(でわ)三神合祭殿で祭祀が行われる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

ゆどのさんじんじゃ【湯殿山神社】

山形県鶴岡市湯殿山にある神社。祭神は大山祇神おおやまつみのかみ・大己貴命おおなむちのみこと・少彦名命すくなびこなのみこと。月山神社・羽黒山神社とともに出羽三山神社の一。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

湯殿山神社
ゆどのさんじんじゃ

湯殿山」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

湯殿山神社
ゆどのさんじんじゃ

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

湯殿山神社の関連情報