

(だく)・
(たく)の声がある。〔説文〕十一上に斉の水名とするが、字は清濁の意に用いる。蜀は牡獣の性器を示す字で、その配匹をえないものを獨(独)という。それで濁はもと陰液をいう字であろうかと思われる。水の清濁のことよりして、正否の意に用い、清に反することを濁世・濁政のようにいう。
立〕濁 ニゴル・フスボル
▶・濁
▶・濁溷▶・濁酒▶・濁水▶・濁世▶・濁声▶・濁政▶・濁俗▶・濁富▶・濁欲▶・濁吏▶・濁流▶・濁浪▶・濁
▶
濁・愚濁・五濁・垢濁・混濁・渾濁・溷濁・滓濁・塵濁・酔濁・世濁・声濁・清濁・貪濁・重濁・澄濁・泥濁・白濁・穢濁出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新