

(だく)・
(たく)の声がある。〔説文〕十一上に斉の水名とするが、字は清濁の意に用いる。蜀は牡獣の性器を示す字で、その配匹をえないものを獨(独)という。それで濁はもと陰液をいう字であろうかと思われる。水の清濁のことよりして、正否の意に用い、清に反することを濁世・濁政のようにいう。
立〕濁 ニゴル・フスボル
▶・濁
▶・濁溷▶・濁酒▶・濁水▶・濁世▶・濁声▶・濁政▶・濁俗▶・濁富▶・濁欲▶・濁吏▶・濁流▶・濁浪▶・濁
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濁・愚濁・五濁・垢濁・混濁・渾濁・溷濁・滓濁・塵濁・酔濁・世濁・声濁・清濁・貪濁・重濁・澄濁・泥濁・白濁・穢濁出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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