古くは単独のイで猪を指した。シシは肉のことを指し、また、肉を食用とすることができる獣一般を指す語であったので、狩りの主要対象であった鹿とともに猪を指すことが多かった。後に、猪をイノシシ、鹿をカノシシと言って呼び分けるようになる。シシは「ししふせぎ(猪防)」「ししおどし(鹿威)」などの語の中にその意味が残っている。


(者)(しや)声。
に
(著)・
(ちよ)の声がある。〔説文〕九下に「豕(し)にして三毛叢居なる
なり」という。〔段注〕に「叢居」を「叢尻(そうかう)」にして、一孔に三毛を生ずる意であるとする。犀(さい)もまた一孔三毛であるという。
(てい)、
名
に云ふ、一名豕、井(ゐ)〔名義抄〕野
クサヰナギ 〔字鏡集〕
ヰ・ヰノシシ
▶・猪
▶・猪狗▶・猪頸▶・猪溷▶・猪子▶・猪屎▶・猪
▶・猪水▶・猪胆▶・猪
▶・猪頭▶・猪突▶・猪豚▶・猪肉▶・猪毛▶・猪熊▶・猪欄▶・猪
▶
猪・豪猪・伏猪・野猪・養猪出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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