の李
隱、
を爲(つく)るに多く書
を檢
し、左右に
(りんじ)堆積す。時に謂ひて獺祭魚と爲す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…しかし,河童は本来水神の信仰の衰退によって生まれた想像上の姿であるから,これを実在の動物に比定するのは正しくない。中国ではカワウソが魚をとらえて自分の周囲に並べておき,ちょうど神に供えているように見えるとしてこれを獺祭(だつさい)と呼び,書斎で学者が周囲に参考書を積み重ねるのをこれにたとえている。日本でも同様の生態が見られるか否かは明らかでない。…
※「獺祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...