コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真壁(大壁) シンカベ

リフォーム用語集の解説

真壁(大壁)

木造伝統構法の代表的な工法。壁の仕上げが柱や梁などの構造材の表面より内側に納まる工法のため、表面に露出した構造材が化粧材の機能も兼ねる。調湿作用をもつ構造体の木材が露出しているため、建物の耐久性や居住性・メンテナンスの容易性などの面で優れている。→大壁

出典|リフォーム ホームプロリフォーム用語集について | 情報

真壁(大壁)の関連キーワードハーフティンバー北条(茨城県)明野(茨城県)大和(茨城県)協和(茨城県)岩瀬(茨城県)小舞(建築)大和〈村〉真壁石燈籠真壁〈町〉関城〈町〉Mk.XI協和〈町〉明野〈町〉明野[町]真壁[町]桜川[市]桜川(市)協和[町]奥田鳳作

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android