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石田[町] いしだ

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百科事典マイペディアの解説

石田[町]【いしだ】

長崎県北東部,壱岐(いき)郡の旧町。壱岐島の南東部を占める。米,葉タバコ,肉牛などを産し,タイ漁などの漁業も行われる。中心は南部の印通寺(いんどうじ)で,佐賀県の唐津からフェリーが通じる。

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世界大百科事典 第2版の解説

いしだ【石田[町]】

長崎県壱岐郡,壱岐南東部の町。人口4942(1995)。南部は丘陵性の台地で,畑地となっており,北部の幡鉾(はたほこ)川流域には比較的広い平野があって水田となっている。中心地の印通寺(いんどうじ)は律令時代の交通の要地で,近世には壱岐八浦の漁村の一つであったが,明治以降港町として発達した。現在は佐賀県呼子(よぶこ)との間にフェリーが通じ,東方約2.5kmにある壱岐空港とともに九州本土と結ぶ壱岐の玄関口として発展している。

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