デジタル大辞泉
「立塞がる」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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たち‐ふさが・る【立塞】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 前に立って行く手をさえぎるようにする。前途に対する障害として現われる。たちふたがる。
- [初出の実例]「崩(くづれ)に侍共の立(たち)塞がりて密気(きびしげ)に尋問ひ候つれば」(出典:今昔物語集(1120頃か)二三)
- 「いつかは必ずそれが眼の前に大きく立ちふさがることになる」(出典:月は東に(1970‐71)〈安岡章太郎〉一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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