コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立ちはだかる(読み)タチハダカル

デジタル大辞泉の解説

たち‐はだか・る【立ちはだかる】

[動ラ五(四)]
手足を広げて、行く手をさえぎるように立つ。立ちふさがって、さえぎる。「出口に―・る」
大きな障害が行く手にあって邪魔をする。「険しい山が方に―・る」「将来に―・る大きな壁」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たちはだかる【立ちはだかる】

( 動五[四] )
(人の進路をさえぎるように)手足を広げて立つ。 「暴漢の前に-・る」
障害となるものが前方に存在する。 「前途に-・る難問」 「行く手に-・る壁」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

立ちはだかるの関連情報