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立ちはだかる タチハダカル

デジタル大辞泉の解説

たち‐はだか・る【立ちはだかる】

[動ラ五(四)]
手足を広げて、行く手をさえぎるように立つ。立ちふさがって、さえぎる。「出口に―・る」
大きな障害が行く手にあって邪魔をする。「険しい山が方に―・る」「将来に―・る大きな壁」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

たちはだかる【立ちはだかる】

( 動五[四] )
(人の進路をさえぎるように)手足を広げて立つ。 「暴漢の前に-・る」
障害となるものが前方に存在する。 「前途に-・る難問」 「行く手に-・る壁」

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