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障り ササワリ

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デジタル大辞泉の解説

さ‐さわり〔‐さはり〕【障り】

支障。さしさわり。さわり。
「まだ―が有って…彼人も自由の身の上でもなかったので」〈二葉亭訳・めぐりあひ〉

さわり〔さはり〕【障り】

差し支え。じゃま。妨げ。支障。「修行の障りになる」
病気になること。また、からだのぐあいなどに悪い影響を与えることやもの。「暑中なんのお障りもなく」「目障り」「耳障り
月経。月の障り

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大辞林 第三版の解説

ささわり【障り】

〔「さ」は接頭語〕
さしさわり。さまたげ。 「されどそは何の-にもあらず/浴泉記 喜美子

さわり【障り】

〔動詞「障る」の連用形から〕
都合の悪いこと。さしつかえ。
さまたげ。じゃま。支障。障害。 「興奮させると治療の-になる」
健康の害になること。病気になること。 「烈しき暑さの御-も不被為有あらせられず/不如帰 蘆花
月経。生理。月のさわり。 「 -ある女は此座敷に出づべき事にあらず/浮世草子・一代女 4

出典|三省堂
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