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挫く クジク

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デジタル大辞泉の解説

くじ・く【挫く】

[動カ五(四)]
手足の関節などに無理な力が加わって、関節やその周りを痛める。捻挫(ねんざ)する。「足を―・く」
勢いをそぎ、弱らせる。おさえる。「弱きを助け強きを―・く」「出鼻を―・く」
[動カ下二]くじける」の文語形。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

くじく【挫く】

( 動五[四] )
関節を不自然に曲げて、関節やその周辺の組織を傷つける。捻挫ねんざする。 「転んで足を-・く」
勢いを衰えさせる。押さえつける。弱める。 「出端でばなを-・く」 「強きを-・き、弱きを助ける」
折ったり曲げたりして傷をつける。 「其の腰を踏み-・きて殺しつ/日本書紀 垂仁」 〔「くじける」に対する他動詞〕
( 動下二 )

出典|三省堂
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